近赤外分析アプリケーションリスト

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内容

AN NIR-18-JP

近赤外 (NIR) 分析による錠剤の含量均一性試験

近赤外(NIR)分析は、測定が速く、正確なため、工程をモニタリングするPAT (Process analytical Technology) ツールの一つとして考えられています。
このアプリケーションノートでは、NIR 分析計を用いることでラボでのHPLC分析による作業負荷を軽減し、打錠工程においてリアルタイムに近い速度で含量均一性試験が可能になるという結果を示します。

AN NIR-020-JP

近赤外分光分析:技術比較

近赤外分光法(NIRS)は、研究分野および工業分野のアプリケーションで、原材料の物質の定量分析に幅広く用いられている分析技術です。本ホワイトペーパーの目的は、分散型アナライザおよびフーリエ変換(FT)型アナライザの類似性と差異を明らかにすることです。

AN NIR-033-JP

近赤外分析計(Vis-NIR分析計)による2-エチルヘキサン酸/コバルト中のコバルト含有量、固形分量、比重、粘度の同時定量分析

このアプリケーションノートでは、近赤外分析計(Vis-NIR分析計)を用いた塗料のドライヤーにおける重要な4項目(コバルト含有量、固形分量、比重、粘度)の同時測定例をご紹介します。これらの4項目について、可視光領域ではコバルト含有量を、NIR領域では比重、粘度、固形分量を定量分析します。

AN-NIR-038-JP


バイオガス生成におけるメタンポテンシャル(BMP,Biochemical Methane Potential) の近赤外分光法(NIRS) を用いた短時間測定

このアプリケーションノートでは、メトローム社製近赤外分析計DS2500アナライザと検量モデルFlashBMP®(Ondalys 社)を組み合わせた近赤外分光法(NIRS)を用いることで、嫌気性発酵から得られるさまざまな原料のメタンガス発生量(BMP)の分析時間を短縮して、効率性が向上することを示します。従来の分析方法とは対照的に、NIRS は数分以内にBMP 値を分析できるため、メタン発酵プロセスを最適化するための分析手法となります。

AN-NIR-041-JP

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潤滑油の品質パラメータの同時測定

可視-近赤外(Vis-NIR)分光法を用いて、潤滑油中の酸価(AN)、40℃での動粘度、水分量、および色といった複数の化学的および物理的パラメータを決定しました。このアプリケーションノートでは、メトロームの近赤外分析計(Vis-NIRS)を用いて、これらのパラメータを迅速かつ同時に測定した例を紹介します。

Metrohm White paper 1


カールフィッシャー滴定と近赤外分光法の相乗効果

カールフィッシャー水分測定法と近赤外分光法の組み合わせによるサンプル処理能力向上の方法を紹介します。

WP-036

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ホワイトペーパー;近赤外(NIR)分光法とラマン分光法の組み合わせによるポリウレタン製造ラインの効率化

一般的にポリウレタンなどの化学品の製造は環境に悪影響を与える上に、非常にコストのかかる製造工程と言われています。これらは振動分光法のシステムを用いることによって著しい改善を見込むことができます。このホワイトペーパーでは、化学プラントで振動分光法の一種であるNIR分光法やラマン分光法を用いることでオペレーティングコストを削減し、環境への影響を最小限に抑える一例を紹介します。