モジュールライン ポテンショスタット/ガルバノスタット計測器

メトローム オートラボ (Metrohm Autolab) は制約のない電気化学測定向けモジュ―ル式の最新装置を取り揃えています。

モジュール式の幅広い装置類で構成され、低電圧から高電圧まで、低電流から高電流まで、電気化学計測のあらゆる用途に対応しています。

オートラボのポテンショスタット/ガルバノスタットは、さまざまなモジュールを組み合わせることができるので、電気化学分析の可能性を大幅に広げます。

Autolab PGSTAT 128N setup with operator in background

特長

  • あらゆる電気化学測定対応できるモジュール設計
  • 電流、電圧ともに幅広い測定範囲

  • さまざまな外部装置と接続できる設計
  • 使い勝手の高いソフトウェア
  • 用途に合わせて選べる豊富なアクセサリー
  • 参考価格:200万円~
    (PGSTAT128N、税抜き)
  • PGSTAT302N:220万円~

    (税抜き参考価格)

モジュールシリーズ システム (5)

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先ずはベースとなる2種類の装置本体から…

ベースは3種類のポテンショスタット/ガルバノスタットで構成されています。用途に合わせて適切な装置をお選びいただけます。
  • PGSTAT128N:エントリーレベルで価格も手頃な装置本体(12 V/800 mA)
  • PGSTAT302N:高性能の装置本体(30 V/2 A)

これらの装置は、さまざまな外部装置に接続が可能です。また、パワフルなNOVAソフトウェアにより、測定のあらゆる場面を完全に制御できます。

> NOVA ソフトウェアについてさらに詳しく

… アプリケーションに合わせて拡張が可能

メトローム オートラボの装置は、お客様の特別な仕様にも対応できるモジュールが豊富に揃っています。

たとえば、電気化学インピーダンス分光(EIS)を可能にするモジュールを追加して、最大電流を上げたり、サンプリング速度を上げたりすることが可能です。

> オートラボ モジュールについてさらに詳しく

用途に合わせた最適な特別構成

メトローム オートラボでは、3種類の特別な装置も提供しています。これらの装置は、モジュラーラインの装置をベースにして、アプリケーションに合わせてあらかじめ構成されています。
  • PGSTAT302F:「接地モード」および「フローティングモード」で使用できる装置。接地モードでは、通常の電気化学セルを使用できます。フローティングモードでは、接地セルまたは電気化学セルを使用でき、電気化学セルを用いる場合は作用電極を接地します(パイプライン、オートクレーブ等)。
  • PGSTAT128 MBA および PGSTAT302N MBA:この2つのバージョンには、最大5つのバイポテンショスタットモジュール(BA)を追加することができ、1つの電気化学セルで対電極および参照電極を共有して、合計6つの作用電極を使用することができます。

分光電気化学   測定システム

分光電気化学測定法による正確で容易な分析を行います。

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オートラボ製品モジュール

測定可能域を広げたり、デバイスのインターフェースを組み込んだり、新しい測定テクニックを追加したりできます。

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アクセサリ等 付属品

サードパーティーの装置、腐食電池、回転ディスク電極、リングディスク電極などとのインターフェース。

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NOVA & SDK  ソフトウェア 

オートラボは、装置制御用のパワフルなソフトウェアツール、および装置のインターフェース用の専用ソフトウェアを提供しています。

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