viva – ボルタンメトリー(VA)&CVS向けPCソフトウェア

vivaは、894プロフェッショナルCVSシステムに標準装備されているメトロームの新しい強力なCVSソフトウェアで、CVS装置のコントロールハブです。

メソッドエディター、ユーザーのニーズや好みに合わせて自由に構成できるワークプレイス画面、測定結果の管理に便利な独自のデータベースを備えています。

Viva software on laptop with operator

特長

  • 柔軟に作成できる測定メソッドであらゆるアプリケーションに対応できる優位いつのCVS分析装置向けPCソフトウェア

  • 全測定データならびに測定曲線を含めて、過去の分析結果に容易にアクセスできる便利なデータベース
  • 社内規則に沿って、パスワード保護されたアクセス権を各ユーザーに設定できる高度なセキュリティー機能

アプリケーションに応じた測定メソッドを自由に開発

vivaにはメソッドエディターが統合されているため、アプリケーションに合わせてメソッドの開発および編集を自由に行えます。

ゼロからの開発でも、一般的なCVSアプリケーション用にあらかじめプログラムされた測定手順を利用する場合でも、アプリケーションのロジックに従ってステップを追加していくだけでメソッドを構築できます。

ビルトイン式のインテリジェント設計

What adds to your freedom is that the sequence of any method can be made dependent on events or parameters such as intermediate results.

For example, viva can calculate standard addition volumes. This improves accuracy and reduces measurement time.

わかりやすい操作

vivaの操作画面は、わかりやすく、直感的に操作が可能なように設計されています。

ワークプレイス画面で常に最新の情報を瞬時に得られ、画面構成もニーズに応じて変えられます。

vivaデータベース – 使いやすく完成されたデータマネジメントシステム

測定データはすべて、統合された専用のvivaデータベースに保存されます。 

これらが実用的な一覧として表示されるため、測定結果をはじめとして、各測定の重要な情報がひと目でわかります。また、一覧から項目を選んでクリックすると、その測定回の情報に瞬時にアクセスできます。測定曲線などの関連データがすべてサブウィンドウに表示され、全体の測定結果を見ることができます。ソート、検索、フィルタリング機能が付属しているため、欲しいデータをすばやく容易に探せます

vivaのデータベースは単なるデータ保存だけではありません

過去の全測定データに手軽にアクセスできるだけでなく、vivaのデータベースは、不明なピークを解析したり、新たに測定した標準溶液で過去に遡ってもう一度解析し直すなど、データの再解析機能が非常に優れています。

しかも、蓄積されたデータが失われることはなく、元のデータや最終データに加えて、中間データもいつでも取り出せます。

書式がカスタマイズできる自動レポート作成機能

vivaなら、レポート作成もすばやく簡単です。

さまざまなテンプレートからお選びいただき、そのまま使用するか、自由に編集して必要な情報を盛り込むこともできます。あとは、vivaのレポート作成機能が自動でレポートを作成します。

クライアントサーバーから操作 : 中央データ管理システムの利点とは

vivaでは、クライアントサーバー仕様もご利用いただけます。

クライアントサーバーバージョンをお選びいただけば、異なるワークステーション上のメソッドおよび測定結果が、すべて中央のvivaサーバー上に保存されます。したがって、PCにvivaクライアントがインストールされていれば、ラボからでもオフィスからでもデータにアクセスできます。

個別にアクセス権を管理できて高度なセキュリティーを確保

ユーザーごとにアクセス権を設定でき、パスワードにより、データやプログラム部分への無許可のアクセスを防止しています。

これにより、機密データを保護したり、重要なメソッドが無断で変更されないようにしたりすることが可能です。